Kids photo lumière

一軒家子ども写真撮影ーママフォトグラファーの日常

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*雪*

2012 / 02 / 29

やっと、横浜にも積もってくれました!
確か、3年くらい前にも、庭の雪をかき集めて小さいかまくらが作れるくらいの雪が積もったのですが、久しぶりの雪景色。

我が家の子供たちは雪を楽しみにしていて、ニュースで雪深い地域の映像が写ると、「いいなあ・・・」と食い入るように見ていたので(雪国の大変さを知らないのんきな子供たち!)積もってくれないかな、と密かに期待してたのです。

朝起きたら、窓からの景色は別世界!
子供たちの反応を楽しみに起こしに行くと、いつも布団から出るのがひと苦労の子供たち、文字通り“飛び起き”てくれて、あまりの期待通りの反応に笑いをかみ殺す母でした。

学校から帰った下の子は、早く雪で遊びたそう。
今の学校は、校庭に雪が積もっても外で遊ばせてくれないんだそうです。ほんとうに、子供が遊ぶ場が減っているなあ・・・と、寂しく思います。

次は、いつ雪がこれだけ積もってくれるかわからない。そのときに、子供たちはまだ雪をこれだけ喜んでくれるかわからない・・・と思うと、自分も燃えてきてしまう母です。
ちゃんと雪用の装備をしないまま庭に出て、ロングスカートを引きずりながらも長靴を履いて、子供といっしょに雪だるまづくりを始めました。
長男はお友達の家に遊びに行ってしまっていたので、一番雪を喜んでいた次男と。

それぞれ雪玉を作って雪だるまを作ろう、ということになり、大きな雪玉をひとつずつ作ったのですが、私が作った雪玉を置き、上に子供が作った雪玉をのせようと、よっこらしょ、と持ち上げたはずがびくともしない!調子にのって大きく作りすぎてしまったんですね〜。むむ、これは数年前にぎっくり腰をやったワタシには危険すぎる、と思いながら四苦八苦しているうちに、子供が作った雪玉を破壊してしまい・・・「重くて持ち上がらないから、ちょっとずつのせようねえ〜」と、作戦変更したようにごまかして、結局顔の部分は手作業で雪を積み上げて、なんとか作りました。

次に、かまくら!数年前にできたのだから、今回もできるはず!と、勢いこんで始めました。
でも、なかなかこれが大変で。シャベルで雪を運んできて積み上げていく作業が、思ったよりはかどらず・・・もんじゃ焼きの土手を作るように周りから始めたものの、いつまでたっても高くならず、屋根までいくには気が遠くなる・・・と、途中何度も挫折しそうになりながら、すご〜く期待している子供の瞳をチラ見しては、いやいや始めたからには最後まで、と老体に鞭打ってがんばりました。
途中、子供が何度か「ママ大丈夫?疲れた?」と心配そうに見ていたので、よっぽど悲壮な顔になっていたんだろうな〜。手袋をつけるとびしょびしょになるので、素手でがんばったので、手も真っ赤っかの限界でした。
かまくらに入った子供が喜んでくれて、報われた〜と、達成感に浸る母でした。

自分が幼稚園のときに札幌に数年住んでいたことがあり、ボブスレー、ミニスキー、雪合戦、雪だるま・・・と、雪三昧で、雪遊びの楽しさが心に残っています。

今の子供は、遊び場も少ないし周りの環境に自然も少ない、ゲームばかりで日常の中での大事な実体験が抜けている、と嘆いていた古い考えの母は、ちょっと満足の日でした。
・・・自己満足なのかな??



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プロフィール

Mihoko

Author:Mihoko
雑誌、カレンダーやポストカード等の撮影の仕事をしていましたが、出産育児で一時中断。子供の入学を機に撮影の仕事を再開、2011年から、JR山手駅から10分の一軒家で子供の撮影を始めました。
やわらかな自然光中心の撮影で、一般のスタジオ撮影ではできない、子供たちの自然な表情を残していきたいと思っています。

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